A By Courio-City

2009年07月27日

ツールドフランス09閉幕

ランスの復活、日本人選手2人出場と、話題満載だった今年のツールドフランスも終わってしまいましたね。
日本人の別府(スキルシマノ)・新城(ブイグテレコム)は各ステージでいくつか見せ場を作った事、二人ともパリまで無事に完走出来た事は、始まる前には想像出来なかったことでした。
何と言っても、最終ステージでパリのシャンゼリゼ通りで果敢にアタックを決めた別府の走りは、本当に鳥肌もんでしたね。。
しかも別府史之は神奈川県茅ヶ崎市出身ということで、何となく新城よりも親近感を覚えてしまいます。

実は、過去にツールドフランスに出場した日本人は、別府・新城を含めて4人います。
もちろん一人は、皆さんがご存知の今中大介。
近代ツールはこの三人だけなんですが、戦前のツールドフランスで2度出場している選手がもう一人います。
その人は、川村競(カワムロ キソウ)選手です。
誰???って感じですよね。
詳しくは、コチラ↓
川室 競 Wikipedia
当時、川室選手が着ていたサイクルジャージはヤバいです。。
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/history/k_kiso.htm

昔のツールは、日に400kmくらい走っていたそうで、夜も走っていたらしいです。
残念ながら記録は、2回とも第1ステージでリタイアだそうです。
何故、この選手の話になったかというと、、
彼は横浜出身の選手なんです。
そう、、過去ツールに出場した4人の内、2人は神奈川県出身なんです!!
ということで、神奈川県は最もツールドフランスに選手を輩出している県ということになります。。

来年のツールは、神奈川県から初のツールステージ優勝者を輩出なんてこともあるかもしれませんね。
今から、来年が楽しみです。。
posted by 次長 at 18:23| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

自転車博物館で見たオーディナリーの映像

先日行ってきた大阪堺市の自転車博物館で興味深い映像が流れていたので紹介します。








posted by 次長 at 10:06| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

チューブのパッチ

パンクした時のメッセンジャー同士の会話で、
「デリバリー中は絶対交換するけど、夜とか休日はパッチ修理するよね?」
「ロードのチューブは細くてパッチ修理しにくいから、
絶対使い捨てしちゃう」
って話しが出て、
「チューブ使えばいいじゃん」
「え?何それ」・・・
というやり取りがあり、意外と知らない人がいるのかと思いまして
ついでにご紹介します。

いわゆる「パンク修理キット」に入ってるパッチを使わずとも、
使えなくなったチューブを切って使えば宜しい。


チューブのカーブをそのまま生かして被せるワケです。
内側は白い粉が付いてるから水洗い。


紙やすりも不要。鉄やすりで傷を付ければOK。
鉄やすりもないなら、地面に擦って傷付ければOK。爪切りの背とか。


適当なサイズに切って貼れば、ホラこのとおり。


1本のチューブで、こんなにパッチが。(こんなにパンクしないけど)


そもそも「穴を修理してる時間がもったいないから交換する派」のあなた、
OFFの時にテレビでも見ながら直せばいいじゃない。
「チューブなんて大した値段じゃないから、直してる時間を時給で考えたら
交換した方が安い」なんて理論を展開しているあなた。
もったいないじゃない。

直せる程度のパンクなら、直して使いましょー!
posted by 次長 at 00:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

来ました、定額給付金!

ついに横浜も動き始めましたか。
現金引換券がポストに入ってるようなものなので、興奮しますね。
横浜は5月18日から!なんて言われてましたけど、意外と早かった。

我が家は合計4万4千円! さぁ、何に使おうか?
ちなみに44000円だと、どんなものが買えるんだろう?と思い、
「自転車、パーツ、44000」で検索したら、下のように出てきました。

充電式ヘッドライト

折りたたみ自転車

パークツールキット

ロードクランク

ブレーキレバー

これら全部44000円。。。
片や、折りたたみ自転車本体、片や、ブレーキレバーだけ。。。
4万4千円もするライトっていうのもある。

100円均一のお店に並ぶ品とかもそうですけど、
同じ値段にしては、だいぶバラつきがありますね。

ま、全額、自分の好きなものに使っちゃうわけにもいきませんが、
ぱーっと使いたいと思います。
皆さんも、ぱーっと使って下さい。

ここのウェブショップで使うのも、モチロン歓迎です!
(一応言っておかないと^^;)


87犬
posted by 次長 at 12:30| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

ワーポー裏に地下道?

大観覧車とワールドポーターズの裏手のちょっと見慣れぬこのアングル。
このワーポー裏に走っている、地下道の存在を皆さんご存知だろうか。



写真はちょうど、出入口になる予定のポイントで、
トンネルの奥はマリノスタウン海寄りまで続いて顔を出します。
パシフィックとパシフィコの間にでっかい地下道が走っているなんて知らなかったでしょう?

実はこの道、すでに10年くらい前には完成していた横浜港湾の大プロジェクト。
大きなトレーラーが街の中心部に入らずとも、横浜港をぐるっと1周できるように開発が進められた道路で、
今年はじめにようやく上部の赤い線の部分が開通。



これで、東神奈川から最も海寄りの通りを通ってみなとみらいに入ることができるようになりましたが、
今までそんなに不便だったわけでもない。
道路先端に位置する、「横浜から最も近いカリフォルニア」である米軍基地の方々にとっては、
非常に便利になったでしょう。ぐるっと回らずに済むしね。

で、この地下道は現在、ワーポー裏で止まってしまってるそうですが、
計画によれば、そのまま海の下を通過して、本牧A突堤のふもとまで伸ばす予定
だったとか。(下の赤い線)


数年前にベイブリッジの下にR357が開通しましたが、それらと合わせて
横浜港の周りをぐるりと1周、横浜港の商業車が効率よく移動できるように、
というものだったらしい。
眺めの良い山下公園の眼前の地下に、まさかトンネルが走る計画があったとは。
これは、観光地として横浜を見たときに、街中を大きなトレーラーが走り回るのは、
雰囲気も悪く、威圧感もあり好ましくないとする見方から、
「じゃあトレーラーを消してしまおう」という展開で今に至ったとか。
発想が鮮やかですよ、ホント。

高秀前横浜市長から中田市長に変わってから工事がストップして以降、
再開のメドも立ってないとか。
海底トンネルの工事費用の問題が大きいでしょうからね。

確かに、完成していたらマジックだけど、トレーラーが街から消えるのは、それはそれで寂しい(気がする)し、
環状2号や首都高湾岸線など多くの道路整備によって、街の中心部に必要以上の車が
入って来なくなったこともあって、今は渋滞がひどくてどうしようもない、こともないので、
是が非でも進めて欲しいっていう声も少ないのかも。
以前の横浜の渋滞は、ひどかったけど。。。
「それって、本当に必要なの?」って言われると、
「さあ?」って感じでしょうし。

もし工事再開するなら、側道に自転車が走れる部分も作って欲しいもんです。

横浜港を周回するクリテリウムコースが完成すれば、
橋を含んだ、反時計回りにノンストップで走れる素晴らしいレースコースができるかも!?


87犬
posted by 次長 at 14:11| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする